トップ > 腰痛の種類 > 腰痛の種類 :椎間関節症

腰痛の種類 :椎間関節症

椎間関節症

老化現象による椎間板の変性で、上下の椎間関節の接合部分が傷んでくる症状です。

椎間板の変性により引き起こされる変形腰痛症のひとつです。


始めは関節と関節のすきまが狭くなり、関節どうしがぶつかり摩擦が生じ、表面にキズがつきます。


このままにしておくと、腰椎自体につねに炎症が起こり、慢性腰痛につながます。

この記事のカテゴリーは「腰痛の種類」です。
関連記事

腰痛の種類 :変形性腰椎症

変形性腰椎症 老化によって背骨の変形が起こります。 腰椎を構成する椎体、椎間関節...

腰痛の種類 :脊柱の湾曲

脊柱の湾曲 昔は農作業で背中や腰が大きく曲がった高齢者をよく見かけましたが最近は...

腰痛予防 :脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は脊髄の通る管(あな)である脊柱管が圧迫され中を通っている神経にふれ...

腰痛の種類 :椎間関節症

椎間関節症 老化現象による椎間板の変性で、上下の椎間関節の接合部分が傷んでくる症...